導入事例一覧
case studies

i-SITE導入事例

i-SITEの採用事例を掲載します。

お客様の許可が下りた事例のみ掲載しておりますが、イントラ利用、パッケージ利用などで、他にも多数利用例がございます。

 

[導入事例]兵庫県養父市様

[構築サポート/キヤノンシステムアンドサポート|デザイン/ソンズ株式会社]

 

兵庫県養父市

養父市様では平成16年度の市発足当時より、CMSを利用したホームページ管理を行われていました。
今回ホームページをリニューアルされるにあたって、これまで利用されていたCMSでは困難であった、ウェブアクセシビリティに適合したホームページを作成し、管理運営できる機能をご要望されていました。
複数のCMSと比較検討された結果、市民の利便性向上と職員の負担軽減を実現し、コンテンツの魅力化に繋がるシステムとして、i-SITEを採用されました。
また、養父市様は大災害時にも情報を発信し続けられるホームページであることも重要視され、サーバー環境として自治体向けクラウドサービスを利用されています。

[導入事例]岐阜県岐阜市様

[構築サポート/NEC|デザイン/ソンズ株式会社

岐阜県岐阜市

岐阜市様ホームページリニューアルに当たり、利用者目線でのホームページの見やすさ、使いやすさに合わせて、運用者目線でのホームページの使いやすさも兼ね備えたCMSをお探しになっていました。
また、さらなるアクセシビリティの向上を図り、全ての人が使えるホームページの構築を検討されておられました。
上記のご要望を満たすCMSとしてi-SITEの導入を決定されました。災害時等においても安定した情報発信を重要とされ、弊社i-SITEを自治体向けクラウドサービスでご利用いただいております。

[導入事例]三重県伊勢市様

[構築サポート/NEC|デザイン/ソンズ株式会社]

三重県伊勢市

平成17年11月の市町村合併時に構築された伊勢市様ホームページは市に関する情報発信を行ってきましたが、導入から5年経過し、「探しにくい」「見にくい」等の意見が寄せられていました。
また、以前に使用されていたCMSでは、JIS規格のアクセシビリティへの対応も困難となってきました。
これらの課題を解消し、ユーザーにとって魅力的で、利用しやすいホームページの構築と、職員による管理が容易に出来る環境の整備のために弊社i-SITEを導入されました。

[導入事例]愛知県東海市様

[構築サポート/キヤノンシステムアンドサポート|デザイン/ソンズ株式会社]

愛知県東海市 

ホームページのリニューアルにて、東海市様ホームページが抱える問題点・不足点や改善点を明確にし、アクセシビリティ・ユーザビリティの向上を図るため、CMSの導入を決められました。 CMSの導入にあたって、機能やコストパフォーマンスのみならず、東海市様らしさがアピールできるデザイン、使いやすさを考慮したデザインというi-SITEのデザイン性も考慮いただき、導入を決めていただきました。

[導入事例]愛知県大口町様

[構築サポート/キヤノンシステムアンドサポート|デザイン/ソンズ株式会社]

愛知県大口町

大口町様は、平成10年にホームページを開設し、町制施行50周年を迎える平成24年にホームページのリニューアルを決められました。
管理・運用を効率よく行い、分かりやすいホームページを作成するため、導入済みのCMSを、弊社CMS i-SITEに切り替えられました。

[導入事例]北海道月形町様

[構築サポート/キヤノンシステムアンドサポート|デザイン/ソンズ株式会社]

 

北海道月形町

月形町は明治14年7月1日に月形村として誕生し、石狩川を母なる川として、肥沃な耕地と自然環境に恵まれた静かな農村として発展してきました。公式ホームページでは町政や観光、暮らしに関する様々な情報を提供することを目的として作成されてきましたが、システム化が十分でなく、アクセシビリティの確保も困難な状況でした。
2011年10月のサイトリニューアルを機に、次の目的をもってCMS導入を計画されました。

・役場の各担当者が必要な情報を必要なタイミングで掲載できること
・役場の各担当者の知識・技術に左右されることなく、サイト全体で統一したレイアウトでアクセシビリティを備えた情報発信できること
・必要な機能を備え、かつコストパフォーマンスに優れるシステムであること

上記条件に沿ったシステムを検討された結果、i-SITEを採用されました。

[導入事例]鳥取県米子市

[構築、デザイン/ソンズ株式会社]

 

鳥取県米子市 

米子市では、アクセシビリティへの取り組みを早くから行われており、非常に高い評価を得ていました。しかし、大量のページを手作業で管理していたことから、管理担当者の負荷が高くなり問題となっていました。そこで各課職員による主体的な運用とアクセシビリティの維持の両立を模索され、各社のCMSを評価された末にi-SITEを選択されました。
夫婦ゆるキャラで有名な「ヨネギーズ」と、特産品の白ネギをモチーフに、緑・白を基調とし、軽快で明るいイメージのデザインを採用されました。

[導入事例]滋賀県甲賀市様

[構築サポート/キヤノンシステムアンドサポート|デザイン/ソンズ株式会社]

 

滋賀県甲賀市 

甲賀市は、滋賀県東南部に位置し、大阪・名古屋から100キロメートル圏内にあり、近畿圏と中部圏をつなぐ広域交通拠点に位置しています。わが国の新しい大動脈である新名神高速道路が市域を横断し、整備された3か所のインターチェンジは、新たなまちの玄関口として市の発展に大きく寄与しています。
また、古くから信楽焼や茶の生産地、甲賀流忍術などで全国にその名を轟かせ、江戸時代には東海道五十三次の宿場町として栄えてきました。

甲賀市のホームページは2011年10月の全面リニューアルを機に、ホームページ管理のCMSとして、必要機能を満たしながらコストバランスがよい i-SITEを採用されました。

[導入事例]北海道むかわ町様

[構築サポート/キヤノンシステムアンドサポート|デザイン/ソンズ株式会社]

むかわ町HP

むかわ町ではHP管理に詳しい担当者が管理を行ってきましたが、担当が代わるなどの際に個人のスキルに左右されることなくHP運用を行える仕組みにすることが課題でした。また、広報紙に載っている情報がHPには載っていないということもあり、住民に十分なサービスを提供できていませんでした。
原因としては、情報を管理する部署から HP管理の担当への連絡が滞りやすいこと、HP管理担当も別の業務と兼任しており、 HP管理に割ける時間が限られていることなどがあげられていました。 これらの課題を解決できるCMSとしてi-SITEが採用されました。 i-SITEを使用することで役場の全ての部署の担当者が必要に応じてHPを更新できるようになり、HPでの情報提供がスムーズに行える体制になりました。

[導入事例]茨城県神栖市

[構築サポート/東芝情報機器|基本デザイン/ソンズ株式会社]

 

神栖市 

神栖町と波崎町の合併と同時に旧神栖市サイトが稼動開始。以後バナー広告の掲載やカレンダー機能の追加をしながら、トップページの見直しを図ってこられましたが、利用者や記事を作成する職員からの「どこに情報が掲載すれば良いのか分からない」「必要な情報がどこにあるの分からない」「記事の作成が難しい」「公開について承認機能などが利用できないため管理面で心配」などの状況から、全面的なリニューアルを計画されました。
神栖市の重要な情報提供業務の一つであるホームページを活用し、市民情報の交流の場として、多くの企業や事業者の皆さんに対する適切な情報を迅速に提供することが実現するため、以下の目標を定められました。
・市役所の公開情報を、市民をはじめ一人でも多くの皆さんが、容易に見つけ利用できる。
・緊急時の情報や、必要な情報を携帯電話でも利用できる。
・市役所での諸手続きなどがいつでもでも調べられる「よくある質問(FAQ)」の利用。
・情報掲載の開始終了など公開情報の管理、掲載内容の事前チェック体制を整え、より早く、より正しい情報をより迅速に提供する。
・多様な情報提供としてGoogle社の翻訳サービスを利用し、複数言語のオンデマンド翻訳を実現する。
これらの目標を実現し、優れたアクセシビリティとユーザビリティを実現した上で、職員のみなさんの負担を軽減できるホームページへのリニューアルを行うためにi-SITEを採用されました。なお、サイトのヘッダ部分のデザイン(イラスト)は神栖市様にて随時入れ替えをされております。
市担当者のコメント
3月11日の震災で当市も上・下水道や液状化などの被害を受けました。特に水道は市内全域で断水し,全面復旧まで約2ヶ月近くかかりました。これには次のような対応をしました。
・市民から多数の井戸水の提供があり,その一覧をホームページに掲載しました。案内地図はボランティアの方がgoogle地図で作成提供していただきました。
・水道復旧の状況について,庁内GISで地図を作成しホームページで公開しました。これら作業に対し,1つのページに個々に属性をもつ記事(モジュール)を配置でき,新しい記事の準備やレイアウトが簡単に変えられるなど非常に助かりました。また毎日新しいページが増え,その一覧を整理するため各種のモジュールはとても有効でした。