
2007年10月12日
発言者:kimino、カテゴリー:
in お役立ち,パソコン・インターネット
自サイト解析ツールとして便利に使っているものがこれ。
Microsoft Site Server 3.0に含まれる「Content Analyzer」
i-SITE自体にもアクセス解析からリンク切れチェックをする機能は付いていますが、サイト全体をいっぺんにスキャンする機能はいまのところありません。 サイト全体をチェックする必要がある場合に便利に使っています。
リンク切れが発生した場合は経路が目立つように赤い線で表示されます。全体の見通しもビジュアルでわかりやすい。細かい設定も可能で、サイトのコピーもできます。
でも古いソフトで最近はリリースもない?ようです。
IISやSiteServerのほかの機能と合わせて使いこなせばアクセス解析も可能ですが、そういった機能を使わなくても十分役立ちます。フリーかIIS付属などのユーティリティとしてリリースしてもらえば結構人気になると思うのですがね。 Microsoftにはこの手のちょっと使い勝手を改良すれば、非常に役に立つソフトが周知不足の故か、たくさん埋もれていてもったいないですね。
飲むが吸わない
2007年10月12日

2007年8月18日
発言者:k.n.、カテゴリー:
in ウェブログ関連
2007年8月15日に徳島で開催されたマイクロソフト・エクゼクティブサミットに参加しました。

サミットでは、プロゴルファー須貝昇氏による「ゴルフを通してみる人」と題しあた講演があり、プロとしていかに育ち育てられるかといったプロスポーツの厳しさに裏打ちされ示唆に富んだお話しで、プロの卵たちのお話しには一同がうなずくシーンでした。
続いて、2007年3月5日付けで、マイクロソフト日本法人 代表執行役最高執行責任者(COO)に就任した樋口泰行氏の登壇。
彼の経歴は紹介するまでもないところですが、樋口氏の声で直接聞けたことは良かった。
ダイエーについて熱く語る姿には、「やはり」と感じ入り、「顔の見える経営」と謳うこれからのマイクロソフト。
「 peopel ready business 社員力を、経営力に。」 ITによる効率化だけでなく、「顔の見える」ことを大切にする、今後の活動がさらに期待できそうです。
上の新聞広告は、2007年8月16日徳島新聞に掲載されたもので、地域支援、中小企業支援も彼らの大きなテーマだと分かります。
サミットの後は、阿波踊り。
ゲストに、空手界のアイドル・小林由佳さんを迎えて、エグゼクティブ70名余とマイクロソフト社社員合わせ、総勢300名のマイクロソフト連として参加。
なぜ阿波踊りかは下記の記事をご参照ください。
■Web情報
人間いつもダッシュ 
,
2007年8月18日

2007年7月5日
発言者:kimino、カテゴリー:
in お役立ち,パソコン・インターネット
ASP.NETのカレンダーコントロールで英語表記を使えるようにするのはちょっと面倒です。レンダリングのときだけ、一時的にCultureを切り替えてやる必要があるので、Calendarコントロールから派生クラスを作成して対応します。今回i-SITEにもVer1.00.0055以降でこの
対応を入れましたので、ご利用ください。
public class CultureCalendar: System.Web.UI.WebControls.Calendar
{
protected override void Render(HtmlTextWriter output)
{
if(CultureName != "")
{
CultureInfo ci = "Thread.CurrentThread.CurrentCulture;"
Thread.CurrentThread.CurrentCulture = CultureInfo.CreateSpecificCulture(CultureName);
base.Render(output);
Thread.CurrentThread.CurrentCulture = ci;
}
else
base.Render(output);
}
public string CultureName
{
get
{
string culture = "(string)ViewState[""CultureName"];
return (culture == null) ? "" : culture;
}
set
{
ViewState["CultureName"] = value;
}
}
}
2007年7月5日

2007年6月18日
発言者:kimino、カテゴリー:
in 日記・コラム・つぶやき
i-SITEの公式サイトの全面リニューアルが進行中です。絵を代替品と置き換えるなど、もう少しかかりますが、金曜日の夜に旧サイトからバチャンと新サイトに切り替えましたので、全体の雰囲気は変わってきました。
クライアントのサイトについては、構築案件はもとより、システム提供のみの場合もいろいろアドバイスなり、見た目を重視する旨なり言いますが、「紺屋の白袴」とはよく言ったもので、多忙にかまけて公式サイトはあまり感心できる状態ではありませんでした。スタジオブレハさんの協力を得てやっとリニューアルです。
手前味噌ですが、i-SITEでは公式サイトを運営中でコンテンツを更新しつつもバックグラウンドで作業が進行できますので、時間がない中でもなんとかなりました。ひとつの事例として参考にしていただければ幸いです。
2007年6月18日

2007年5月5日
発言者:kimino、カテゴリー:
in お役立ち,パソコン・インターネット,リモートデスクトップ
「GWの連休は、普段できない仕事(作業)にピッタリ」というと、家族に申し訳ないとけど。
じっくり腰据えてできる時間って、公私ともに大切です。
さて、毎日利用しているリモートデスクトップですが、マルチディスプレイでバリバリ仕事をしたいと思っている貴方。
思いもよらぬ落とし穴があることをご存知でしょうか。

マルチディスプレイでリモートデスクトップを全画面で利用するには、全てのディスプレイ解像度が同じでないと旨くない!
異なる場合は、リモートデスクトップを起動したいずれかの画面で、スクロールバー付きの全画面表示となってしまいます。
マルチディスプレイの解像度が異なるのはデスクトップな環境では少ないかもしれませんが、ノートPCでは要注意です。
特に流行りのワイド液晶など、液晶ディスプレイ単体ではサポートされない、もしくはアスペクト(縦横)比が異なる解像度だったりすると、マルチディスプレイでリモートデスクトップをバリバリ使うに使えなかったり、解像度をどうにか合わせて使っても辛い状況になったりします。
マルチディスプレイでリモートデスクトップをバリバリするには、メインとなるディスプレイの解像度に要注意です。
■異なる解像度時の表示例
1280*1024の液晶2台ですが、左の液晶を1280*720、右の液晶を10280*1024としてみました。
・全画面にウィンドウ表示
右側下の空白は、縦解像度の違いです。
縦解像度だけでも同じなら、まだ使いやすいかもしれません。

・スクロールバー付きの全画面表示

人間 いつも ダッシュ
2007年5月5日

2007年2月18日
発言者:kimino、カテゴリー:
in お役立ち,パソコン・インターネット,リモートデスクトップ
ずいぶんとご無沙汰してしまいました。
さて今日は、うれしい情報です。
XPのリモートデスクトップをVista相当に強化ということで、 リモートPCの全画面表示がマルチディスプレイに対応したのは大変うれしい。こうなると、「サーバのメンテはリモートデスクトップでする。」しかないですね。
実際使ってみる、快適にマルチディスプレイが使えること以上に、操作など動作全体がスムーズかつ早く?なった気がします。あくまで体感的のものですが、色々言われているOffice2007のIME、リモートデスクトップとの相性は良いようで、快適に文章を書けます。出先での作業が多い私には、「どこでもドア」(嬉)。
人間 いつも ダッシュ
Microsoftは、Windows XP搭載の「リモートデスクトップ接続」を、Windows Vistaに搭載バージョン V6 にする更新プログラム(日本語版)を公開した。Windows XP、Server 2003に対応、同社のダウンロードセンターからダウンロードできる。
v6 では、セキュリティや表示などの機能強化や、ローカルPCのマルチディスプレイで全画面表示できるのは、画期的。
この機能を利用するには、'/span'を起動オプションとして付けるだけ。ただし、常に全画面表示となるため、目的に応じてショートカットを用意すると便利。
2007年2月18日

2006年9月15日
発言者:k.n.、カテゴリー:
最近便利に使っているのがUSB-PS2コンバータケーブル

元々はPS2が利用できないサーバをKVM切替器に繋げるためにと手に入れたのだけど、ノートPCでキーボードマウスが一度に接続できてこれは便利。
一度使うと止められない。(私)
2006年9月15日

2006年9月14日
発言者:kimino、カテゴリー:
in お役立ち,パソコン・インターネット,リモートデスクトップ
毎日お世話になっている「リモートデスクトップ」
開発テストや検証では数台をつないでガチャガチャ一気にできてしまう、ありがたい「リモートデスクトップ」で、これは使えるショートカットキー、いつも忘れて「なんだっけ?」とやっている私のために、備忘録代わりら書いてみます。
一番知らないと困るのが、[Alt]+[space]
普段マルチディスプレイで作業をしているのですが、出先のノートPCからVPN経由で使おうとすると、、、
画面の外にアプリが立ち上がったり、ダイアログが出たりして、立ち往生しそうな時に使えるショートカットです。
その次は、XPでの[Ctrl]+[Alt]+[End]かな。
意外に知られていない困っちゃうものは、
・リモートデスクトップ先の中で開いたリモートデスクトップのログアウトなどの制御、は[Ctrl] + [Alt] + [End] + [Shift]でできます。
■ターミナル サーバーのショートカット キー
| ショートカット キー |
説明 |
| Alt + PageUp |
プログラムを左から右に切り替えます。 |
| Alt + PageDown |
プログラムを右から左に切り替えます。 |
| Alt + Ins |
起動した順にプログラムを切り替えます。 |
| Alt + Home |
[スタート] メニューを表示します。 |
| Ctrl + Alt + Break |
クライアントのウィンドウ表示と全画面表示を切り替えます。 |
| Ctrl + Alt + End |
[Windows のセキュリティ] ダイアログ ボックスを表示します。 |
| Alt + Del |
ウィンドウ メニューを表示します。 |
| Ctrl + Alt + テンキーのマイナス記号 (-) |
クライアント内のアクティブ ウィンドウのスナップショットをターミナル サーバーのクリップボードに格納します (ローカル コンピュータで Alt + PrintScreen キーを押すのと同じ機能を提供します)。 |
| Ctrl + Alt + テンキーのプラス記号 (+) |
クライアント ウィンドウ領域全体のスナップショットをターミナル サーバーのクリップボードに格納します (ローカル コンピュータで PrintScreen キーを押すのと同じ機能を提供します)。 |
■Windowsショートカットキー(抜粋)
| Ctrl + C |
コピーする。 |
| Ctrl + X |
切り取る。 |
| Ctrl + V |
貼り付ける。 |
| Ctrl + Z |
元に戻す。 |
| Del |
削除する。 |
| Shift + Del |
選択した項目を、ごみ箱に入れず完全に削除する。 |
| Ctrl キーを押しながら項目をドラッグ |
選択した項目をコピーする。 |
| Ctrl + Shift キーを押しながら項目をドラッグ |
選択した項目のショートカットを作成する。 |
| F2 |
選択した項目の名前を変更する。 |
| Ctrl + → |
カーソル位置を次の語の先頭に移動する。 |
| Ctrl + ← |
カーソル位置を前の語の先頭に移動する。 |
| Ctrl + ↓ |
カーソル位置を次の段落の先頭に移動する。 |
| Ctrl + ↑ |
カーソル位置を前の段落の先頭に移動する。 |
| Ctrl + Shift + 任意の方向キー |
テキスト ブロックを強調表示する。 |
| Shift + 任意の方向キー |
ウィンドウまたはデスクトップで複数の項目を選択、または、ドキュメントでテキストを選択する。 |
| Ctrl + A |
すべて選択する。 |
| F3 |
ファイルまたはフォルダを検索する。 |
| Alt + Enter |
選択した項目のプロパティを表示する。 |
| Alt + F4 |
アクティブな項目を閉じる、または、アクティブなプログラムを終了する。 |
| Alt + Enter |
選択したオブジェクトのプロパティを表示する。 |
| Alt + Space |
アクティブなウィンドウのショートカット メニューを開く。 |
| Ctrl + F4 |
同時に複数のドキュメントを開けるプログラムで、アクティブなドキュメントを閉じる。 |
| Alt + Tab |
開いているアイテムを切り替える。 |
| Alt + Esc |
開いた順番に、項目を循環する。 |
| F6 |
ウィンドウまたはデスクトップの画面要素を循環する。 |
| F4 |
マイ コンピュータまたはエクスプローラで、アドレス バーの一覧を表示する。 |
| Shift + F10 |
選択した項目のショートカット メニューを表示する。 |
| Alt + Space |
アクティブ ウィンドウのシステム メニューを表示する。 |
| Ctrl + Esc |
[スタート] メニューを表示する。 |
| Alt + メニュー名の下線付き文字 |
対応するメニューを表示する。 |
| 開いたメニューのコマンド名の下線付き文字 |
対応するコマンドを実行する。 |
| F10 |
アクティブ プログラムのメニュー バーをアクティブにする。 |
| → |
右隣のメニューを開く、または、サブメニューを開く。 |
| ← |
左隣のメニューを開く、または、サブメニューを閉じる。 |
| F5 |
アクティブ ウィンドウを最新の情報に更新する。 |
| BackSpace |
マイ コンピュータまたはエクスプローラで、1 レベル上のフォルダを表示する。 |
| Esc |
現在のタスクを取り消す。 |
| Shift キーを押しながら CD を CD-ROM ドライブに挿入する |
CD の自動再生を防ぐ。 |
【関連情報】
・
XPのリモートデスクトップをマルチディスプレイ対応に(SONZ)
2006年9月14日

2006年7月27日
発言者:kimino、カテゴリー:
ブログ「なぜ、ビジネスの中核にもてはやされるのか」、本当のところを語れる人は少ないよう思います。
様々で広範囲かつ奥深いインターネットビジネス。
何事も実践実証が大切だけど、ネットでは意外にされていなかったりする。もちろん真正面に向かうことは大変なんですが。
私自身、「ブログとは何?」を実践すべく、livedoorのblogを2年以上利用しています。自社のこの場でも良いわけですが、やはりプライベートでお試ししたいわけです。
この1ヶ月は、表題にあるように「ブログのチューニングと実際」をやってみましたが、大量のスパムTBもあったりで
livedoor blog の人気ブログランキング(総合ランキング)のTOP100に入ったりしました。最高は9位でしたが、さすがに一夜城で敢え無く陥落。
ランキングは一つの目安にしか過ぎませんが、Googleなどでの検索結果上位掲載はかなり効果があるようです。
もちろんこのノウハウは、i-SITE PORTALに全て注ぎ込むわけですので、内緒です(笑顔)。
■
SONZなポチ
インターネットの向こう側からこんにちは

人間 いつも ダッシュ
追伸:
ちなみに「ポチ」と言うのはワンコのことではなくて「パソコン」のこと、キータイプが遅くてポチポチと音をさせてボチボチ仕事していたところから、パソコンを「ポチ(pochi)」と呼んでいます。
健康面も含めて、まったりとプライベートで楽しんでいますので、お仕事のお話はお手柔らかにお願いします。
2006年7月27日

2006年6月12日
発言者:kimino、カテゴリー:
「PageRank」を知ってるかな? そう、Googleのマジカルな数字。
でも「頁のランク」と思っている人は多いだろう。
実は Googleの創設者の一人 ラリー ペイジ(Larry Page http://www.google.co.jp/corporate/execs.html#larry)が考案したもので、文字とおり「Page」が考えたランクだから「PageRank(Wikipedia)」なのだ。
良質で、重要だったり、注目されたりしているコンテンツ(頁)には、たくさんのリンクが張られる。
だからリンクがたくさん張られているページは、検索結果の上位に出すべきものが多いということになる。
これはSEOの基本中の基本。
そこで、SEOよろしく自前でガンガンリンクするとランクはスルスルっと上がるんだけど、ある日突然 Google の「SEOスパム判定」で「Google八分」という状況になる。(通報もあるけどね)
「Google八分」は、ランクに影響するような不正を行ったと Google が判定すると、Gooogle の検索結果から消え、インターネット上から消滅したかのような状況のこという。
最近、「Google八分」が良くあるといわれている。
元々公明正大なシステム(ルール)である証拠として、一切人間の手が入らないシステマティックな判定であることを Google は自負しているのだが、どうも魔法の手から漏れることがあるようだ。
ある意味で誤判定?といえるかもしれない。こうなると「PageRankは、誰のもの?」と合点がいかなくなる。
PageRankは、リンクに注目しているわけだが、それは 一つのサイト内でも同様で、重要だったり、アピールしたいコンテンツ(頁)には、複数のリンクが張られる。
たとえば、新着情報・注目情報・プレスリリース・カレンダー情報・項目別・部門別インデックスなどなど、サイトの規模が大きくなればなるほど、この傾向は増す。特にCMSを使用するれば、管理も容易になるため、積極的なリンクが可能となる。
i-SITE PORTAL では、PickUpモジュールが重要な役目を果たしている。実際に大規模なサイトでは500近い項目で細分化され集約されていて、極端な話し一つのコンテンツを掲載すると 数百のリンクが自動的に生成され、項目ごと整理し集約されるのである。もちろんそれぞれがRSSフィーダーとしても配信される。
今後増えるであろうコンテンツ配信に長けたシステムに Googleは対応できるのか?
万が一にも対応できないとなると「PageRankは、Googleのものではない」ということになる。
i-SITE PORTAL の PickUp 機能は、Web2.0 でいうところの タグ(タギング)に非常に近いものがある。
しかし、掲載情報の集約分類が容易になるだけでなく、そのタグを再構成できたり、RSSフィーダーとしても提供できるのだ。
情報を確実に閲覧してもらえるマルチ View 掲載を、無理なく自然に実現する。
■i-SITE PORTAL PickUpによるタギングのイメージ

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人間 いつも ダッシュ
・GOOGLE,PAGERANK は Google Inc. の登録商標です。
2006年6月12日