鳥取県庁

本文にジャンプします

バージョンアップで、スマートフォン対応
運用開始から8年目を迎えた県庁サイト


鳥取県企画部広報課様
自治体サイトWebアクセシビリティ調査で高評価 【7年連続】

鳥取県公式ホームページ
とりネット/鳥取県公式ホームページ

w3c html4.01

「とりネット」は、全国都道府県庁の公式サイト初のASP.NETによるサイト構築例となりました(平成18年3月31日弊社調べ)。
県担当者の熱い思いからアクセシビリティには充分に配慮し、テーブルタグによるページレイアウトを排除し、すべてCSSレイアウトによる構築を行っています。 その結果、W3CによるValidation Serviceクリアを実現しています。




導入まで経緯
i-SITE導入前は、部署ごとに配布されたホームページ編集ソフトを使ってページを制作、手動によるFTP転送で情報の発信を行っていました。
Webによる情報提供に対する一般県民の期待が大きく膨らむ中、操作性とデザインの統一、迅速な情報発信のための強化策として、CMSの導入が検討され、 4社コンペの結果、i-SITE PORTALの採用が決定されました。



構築から公開
平成17年9月に採用決定し、翌平成18年4月グランドオープンまでの限られた期間の中で、 コンテンツの見直しに始まり、サイト構築、操作研修までを終えるという、 非常にハードなスケジュールがスタートしました。



運用開始 3年目(平成20年9月)
平成18年4月の運用開始後、継続して最新の機能をバージョンアップ、旧Webサーバからの移行も進み5万ページを超える全国トップクラスのコンテンツ量へ。
職員のみなさんが苦心され実現されたアクセシビリティ・ユーザビリティによる使いやすさ向上の結果、アクセス数(情報提供の機会)も日に日に増すことになりました。
新しい機能の追加だけでなくCMSとしての基礎本性能であるパフォーマンスの改良にも取り組み、内部キャッシュの実装などにより初期バージョンと比べ数10倍の描画性能向上も実現しました。
今後もより良いCMSとは何かをさらに極めてまいります。
なお、鳥取県様におけるCMS活用のノウハウなどをご協力を得ながら、全国の弊社ユーザ様へご提供するご紹介する予定です。



運用開始までの流れ
9月~11月 サイト構成と実現すべき機能確認
フルCSS対応とW3C Validation Serviceクリアをスタートとする
12月~1月 サイト構築とビジュアル決定
「自治体Webサイトの範となる」を目標にビジュアルとブラウザ間のCSS違いを吸収。
2月 庁内検討会
追加機能の開発実装と検証を行う。
3月 操作研修
約150名の職員のみなさんが、CMS編集者となる。
(現在、研修を受講者は延べ500名を超える)
4月 グランドオープン
既存WebからCMSへの移行は順次、職員のみなさんで行う。 サイトの構成管理及びデザイン・ビジュアルの作成を全て担当部署で対応。

i-SITE導入による成果
公開後も継続して、アクセシビリティ・クオリティの評価をいただいています。
平成24年11月
ワイズスタッフ社「自治体ホームページ レスポンシブウェブデザイン対応状況調査」47都道府県約2000市区町村郡局ホームページ中6サイトのみが対応
平成24年09月
アライド・ブレインズ社「2012年 自治体サイト全ページクオリティ実態調査」で最高評価 A レベル
平成24年09月
ユニバーサルワークス社「自治体サイトWebアクセシビリティ調査 2012」で7年連続の高評価。
平成23年09月
アライド・ブレインズ社「A.A.O.ウェブサイトクオリティ実態調査 自治体編第6回」で最高評価 A レベル
平成23年09月
ユニバーサルワークス社「自治体サイトWebアクセシビリティ調査 2011」で6年連続の高評価。
平成23年05月
だれもが使えるウェブコンクール「第2回だれもが使えるウェブコンクール」で金賞
平成22年09月
アライド・ブレインズ社「A.A.O.ウェブサイトクオリティ実態調査 自治体編第5回」で最高評価 A レベル
平成22年09月
ユニバーサルワークス社「自治体サイトWebアクセシビリティ調査 2010」で5年連続の高評価。
平成21年09月
ユニバーサルワークス社「自治体サイトWebアクセシビリティ調査 2009」で4年連続の高評価。
平成21年09月
アライド・ブレインズ社「A.A.O.ウェブサイトクオリティ実態調査 自治体編第4回」で最高評価 A レベル
平成20年09月
ユニバーサルワークス社「自治体サイトWebアクセシビリティ調査 2008」で3年連続の高評価。
平成20年08月
アライド・ブレインズ社「2008年 自治体サイト全ページクオリティ実態調査」で最高評価 A レベル
平成19年12月
アライド・ブレインズ社「2007年 自治体サイト全ページクオリティ実態調査」最高評価
3万ページを超えるWebサイトとしてB レベルの最高評価(全サイト中2サイト)
平成19年11月
日経BPコンサルティング社「2007/2008 自治体サイトユーザビリティ調査」でTOP4の高評価。
平成19年9月
ユニバーサルワークス社「自治体サイトWebアクセシビリティ調査 2007」で2年連続の高評価。
平成18年10月
アックゼロヨン・アワード2006で入賞、東京国際フォーラムにて表彰。
平成18年9月
ユニバーサルワークス社「自治体サイトWebアクセシビリティ調査 2006」で高評価。
掲載記事はクライアント様の承諾を得て、構築当時のヒアリングを基に再構成しています。