200ページのWebサイトが2週間で完成
地方自治体 B 町
ある自治体Webサイトの構築をご紹介します。
この事例では、市町村併に伴う新町Webサイト制作を受託されたWeb制作会社が、 CMSとしてi-SITE PORTALによる構築をしました。
Webサイトのグランドオープンは、新町誕生に合わせた3月31日。 一方、コンテンツの提供開始が3月中旬、最終デザインの決定が3月23日という過密スケジュール。 その時、Web制作担当者はどうしたのか?
インタビュー形式でご紹介します。
1ページ目
- 2週間というのは、かなり辛いスケジュールですが、どのくらいのコンテンツ量だったのでしょうか。
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そうですね。
少なくとも200ページを越えると積算していました。
- 構築は間に合いましたか?
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もちろんですよ(笑)。
と、今は言えますが、実際その時は「もう間に合わない」って頭を抱えていました。
- 2週間で200ページの制作は、決して無理な数字ではないですよね?
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そうですね。ページ数だけ見れば無理じゃないです。
ただ、サイトのデザインがまったく決まっていなかったことが一番辛かったですね。
- デザインが決まっていなかった?
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通常ならクライアント様に実際のページを見てもらって、そこで初めて細かな修正が入るんですね。
と言うか、実際見ないことには修正のしようもないわけですよ。
- なるほど。従来の方法であればどのようにされるのです?
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従来、というか静的HTMLであればDreamweaverのテンプレートとか駆使するわけですが、今回はCMSが納入の仕様となっていました。
これまでいくつかのシステムで制作納品したことはあるのですが、その経験では、ほぼ完成の状態までシステムが仕上がらないと動かすこともできなかったり、
クライアント様の希望をシステムの都合で早々にかなえられなかったりと、時間をかけないとクライアント様の満足がいくことになりにくいんですよ。
- i-SITE PORTALだと、どうですか?
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i-SITE PORTALですか(笑)。
正直言って「どうせシステムだから大変」っと思ってましたよ(苦笑)。
だから、最初は頭を抱えちゃったわけです。
- だけど実際には間にあったんですよね?
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そう、間にあっちゃいました。
本当に、この2週間は寝られないぞと覚悟したんですけどね。
- 寝られちゃった?
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そうなんです。
取っ掛かりは、初めてのシステムなので「あーでないこーでもない」と心配になりましたが、分かれば楽なものです(笑)。
- i-SITE PORTALのレクチャーは、どのくらい受けられました?
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はじめにシステム全体の概要を3時間。
デザインのカスタマイズに3時間くらい。
あとは、つまみ食いのような「教えて君」が数回、かな?