リスナーとのコミュニケーションの架け橋に


FM鳥取 RADIO BIRD

FM鳥取 RADIO BIRD
Webサイト


RADIO BIRD の愛称で親しまれているFM鳥取では、リスナーやクライアントとのコミュニケーションのツールとして、 i-SITEを利用したWebサイトを運用しておられます。


  • 運用環境:i-SITE ASP
  • 利用目的:情報提供サービス
  • 導入期日:2006年7月28日
  • 運用開始:2006年8月21日



FM鳥取ウェブサイト担当者
Webサイト担当:山下弥生さん



i-SITEを導入したきっかけ
開局当時はスタッフ3名という極限の少人数で、いろいろな業務を兼任しなければいけない状況でした。その中でホームページの運営はラジオ局にとっては不可欠で、できるだけ手間のかからない効率的な情報発信を模索していたところに、 i-SITE PORTALを紹介いただきました。



i-SITEを利用してみた感想
制作期間はどれくらいですか?
デザインを含めてサイトの公開まで1ヶ月くらいで完成しました。
主にどういった情報発信に利用していますか?
大きく分けてリスナー向けとクライアント様向け、2通りの情報発信に利用しています。 リスナー向けには日々の出来事をブログで掲載し、私たちのラジオ局に親しみを持っていただけるよう努力しています。その他、お知らせやタイムテーブルなどを掲載しています。 クライアント様向けには営業的なお知らせ、広告に関することなど(料金等)を掲載しています。
i-SITEの使い勝手はどうですか?
'情報編集中 とにかく手間がかからないところが良いですね。ホームページ作成に関する知識のない私でも、1つのサイトをブログにように全てのページを変えることができます。 パソコンとインターネットの環境さえあれば、その他のソフトが一切必要ない点が良いです。お正月に実家に帰ったとき、父親のPCから日記を更新したことがあります。このときもパソコンとインターネット環境のみで更新できました。 あと、生放送中にディレクターが急なお知らせなどを手元のパソコンで掲載したりします。手間がかからないからこそできることだと思います。
お気に入りの点はありますか?
たくさんの機能がある中で、状況に応じた必要な機能をチョイスできる点が気に入っています。「こうしたい!」という要望を、機能の組み合わせによって実現できてしまうところが良いと思います。 あとは何と言うか、自分で全てのページを編集できるという点で、自分が管理者であると自覚できます。そのおかげで、活きたサイトを作るための意欲が沸いてきます。
ライブカメラが設置してありますが反響はどうですか?
'Webサイトで情報発信 ライブカメラ導入後、街や仕事で会う人に実際の放送の雰囲気が伝わってきて親しみを持てたと言っていただくことが増えました。 放送だけでなくライブカメラも通じて親しみを持っていただけると嬉しいです。



i-SITEに今後期待すること
'Webサイトで情報発信 今後もリスナーやクライアント様へ向けての情報発信に利用することがメインになると思います。今よりもっと親しみを持っていただけるようなコミュニケーション手段として活用できる機能の拡張を期待しています。例えば、日記などを書くときに文字だけでは伝えきれない想いがあったりします。そんなときに絵文字が使えたり、手書きの入力ができるようになったら嬉しいです。



局長よりひとこと
多忙な業務の中での更新が楽なので、大変助かっています!
忙しい方にオススメです。
掲載記事はクライアント様の承諾を得て、構築当時のヒアリングを基に再構成しています。

FM鳥取 RADIO BIRD

株式会社 FM鳥取
http://www.radiobird.net/

[プロファイル]
鳥取市に所在する第三セクターのコミュニティ放送局。
周波数 82.5MHz、送信出力 20W。
全スタッフが一丸となってWebサイトを構築し運営中。

[構築仕様]
i-SITE ASPにて運用。 


平成19年3月現在