i-SITE ASP による 賢いWebサイトのリニューアル
アップデートテクノロジー株式会社
アップデートテクノロジー
Webサイト
アップデートテクノロジー株式会社様では、Webサイトのリニューアルに際して、i-SITEを選択され、ASPという運用形態で情報を発信しておられます。
アップデートテクノロジー社様では、Webによる情報提供も重要なサービスのひとつであると捉え、 i-SITE 導入により、クイック&タイムリーな情報発信とRSSによる最新情報の配信を実現。 ビジネスモデルを支援する情報提供が実現できた事例となります。
- 運用環境:i-SITE ASP
- 利用目的:情報提供サービス
- 導入期日:2005年 5月1日
- 運用開始:2005年 6月1日
導入の経緯とその効果
- Webサイトリニューアルの目的をお聞かせください。
- 従来のWebサイト更新の方法では、最新の情報提供にはコストと人手の大量投入といった側面と限界があり、 この辺りの問題をシステマティックに解決するためです。
- i-SITE PORTALを採用された理由をお聞かせください。
- 端的に言えば、前述の限界をシステマティックに解決できる製品であると判断したからです。
- それは、例えばどのようなところでしょうか。
- まず、複数の担当者が同時に作業が行える上に、作業内容が履歴として記録されるので管理も容易になりました。
また、スケジュールによる情報公開の無人自動化や、PickUpモジュールなどによりWebサイトに混在する情報を自在に集約できるのは、 素晴らしいと思います。
- 「混在する情報を自在に集約」についてもう少しお聞かせください。
- 従来のCMSでは、情報入力すると単にページができるだけで、そのページをどこにどのように掲載するか事後の作業が必要だったりしました。 一方、i-SITE では、掲載をする時点(ページ)で情報入力ができると同時に、更新リストや重要情報であるとかいった掲載が入力と同時に完了します。 その上、集約された情報のそれぞれをRSSによる配信までも可能なんです。
- ASPで利用されていますが、その点についてはいかがですか?
- Webの構築もすべてASP上で行いましたが、問題なく快適でした。
ディスクスペースとページ数の見積検討が必要ですが、ASPにしたことで自営Webサーバのコストを抑えることができますし、 何より運営に関してエネルギーが必要ない分、本来の情報提供に集中できるようになりました。
- これから実現させてみたいことはございますか?
- 最新情報の提供は、サービス提供段階からコンテツとする必要があると思いますが、 i-SITE であれば 既にWebサービス対応と独自プログラムの組み込みも可能なので、ぜひ実現したいと考えてます。
- 最後に一言お願いします。
- 弊社のWebサイトで利用している「カスケードメニュー」ですが、 i-SITE では、メニューやページの追加をしても何もしなくても出来てしまいます。 以前に手書きで同様のことをしようとして、大変苦労した経験があり、これはカルチャーショックとも言えるほど驚きました。

掲載記事はクライアント様の承諾を得て、構築当時のヒアリングを基に再構成しています。

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Windowsプラットフォーム向けアップデート管理ツール 「アップデートエキスパート 日本語版(以下UpdateEXPERT)」を開発・販売。 UpdateEXPERT は、マイクロソフトのWindows、サーバ・アプリケーションなどの修正プログラムや サービスパックを企業内のPCに配布するためのツールで、関連した日々提供する更新・修正情報をタイムリーに情報提供している。
[構築仕様]
i-SITE ASP による運用。
構築は全てブラウザのみで行われた。
[i-SITE仕様]
Ver.1.000.053/Webサイト構築に伴い開発されたカスケード・メニュー、newサイトマップなどが標準モジュールとして実装された。
平成19年3月現在
[用語解説]
カスケード・メニュー
階層構造となるメニューを、マウスオーバーにより展開表示するメニューモジュール。
一般に展開表示機能はCSS絶対値指定により実現されるが、i-SITE では相対指定による任意位置での利用ができる。